マイクロスコープとは、最大30倍まで拡大できる実体顕微鏡を指します。
拡大鏡(ルーペ)をマイクロスコープと言ってみえる歯科医院はあるようです。
細菌観察に用いる位相差顕微鏡も、マイクロスコープとは普通は呼びません。
このサイトでは、歯科用実体顕微鏡のことをマイクロスコープということにします。
このように千円札の右上に印刷されている桜の花に隠された文字も解読可能です。
実際に財布の中から千円札を取り出して、眼を凝らして見てみてください。
「ニ」「ホ」「ン」とカタカナが書かれているのが見えましたか?
拡大して視るということは、「見逃していたものに気づける」ということです。
細かい部分をチェックするためには、マイクロスコープは大きな力を発揮します。
歯科用実体顕微鏡を用いた診療には、長所もあれば短所もあります。
その特徴をよく理解した上で、治療を受けられることをお勧めします。
