マイクロスコープにビデオカメラを装着

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)は、巨大な虫眼鏡です。
しかし、そこにビデオカメラを搭載するとコミュニケーションツールになります。
拡大鏡(ルーペ)と口腔内カメラを融合させたような診療器具になるのです。

マイクロスコープにハンディカムを

・デンタルマイクロスコープ
・ビームスプリッター
・Cマウントアダプター
・ビデオカメラ用リレーレンズ
・フィルター径30mmのDVDハンディカム

・・・という構成になっています。(最小コストかも!?)

ここからビデオケーブルで、液晶テレビに画像を出力してます。
すると、リアルタイムでテレビに顕微鏡の映像が映し出されます。

動画や写真をビデオ本体で記録しておけば、後からすぐに確認してもらえます。

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン